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初めての方は必ず押さえたい!FXの基本を知ろう

  • FXとは…「外国の通貨を売買して為替差益を狙う取引」です。

    FXは正式には外国為替証拠金取引といいます。
    円や米ドル、ユーロなど様々な通貨の値動きを予測して売買し、為替差益を得るのが目的の金融商品です。

    通貨の価値が「安い」時に買って「高い」時に売った差額(例:50万円)が儲けになります。

    このような外国為替取引を繰り返して為替差益を得る方法がFXです。

    FXの取引イメージ

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  • SBI FXトレード SBI FXトレード SBI FXトレード

    FXを始めた途端にリーマンショックで痛い思いをしました。
    ここ数年でようやくプラスに転じました。
    失敗した経験が慎重に慣れてよかったかと思っています。通貨を集中させないことと預託倍率を300%ぐらいを保ってやっています。
    SBIは使いやすくレバ
    続きを読むレッジの設定が大きな痛手を負うほど高くなくスワップ期待で一日中動きを見ることができない自分にあっています。
    他も試しましたが、使いやすさは抜群で株式と合わせ長年お世話になっています。

  • LION FX LION FX ヒロセ通商

    2012年11月に口座を開設しました。ヒロセ通商のLION FXの特徴といえば、キャンペーンの豊富さです。しかも他社と違い、常にキャッシュバックを実施ているので手数料がマイナスと考えることもできます。キャンペーンで食料がもらえるのがうれしいです。個人続きを読む的には冷凍庫がないので冷凍ものは好まないのですが。約定した際にガオーとライオンの声が出るのも良いですね〜

  • 毎日小林社長の相場観が聞けていいと思います。
    各通貨毎の売買方針や参入レベルが参考になるだけでなく、ニュースや指標についての解説もトレードの参考になります。
    スプレッドも最狭水準なので、スキャルピングには適していると思います。

  • LIGHT FX LIGHT FX トレイダーズ証券

    SBIFXで売買スワップ差の拡大&スプレッドがガバガバになってきたのでお試しで半年利用。
    他にもDMM、GMO、LionFXなど色々利用してきましたが、取引ツールにおいて他のところでは出来てLightFX(みんなのFX)で出来ないことが2つ。
    続きを読むAskチャートが表示できない。
    ・約定履歴で損益やスワップの総計が見れないので、月毎や1週間など期間内の確定損益をこちらで計算してやらないと確認することができない。
    あと出来ないこととはちょっと違うけど取引画面レイアウトの自由度が低いとかスリッページを設定しているとスリッページ範囲内であっても成行注文が頻繁に弾かれる(バグ?)。

    良いところ
    ・スワップポイントが高水準なうえに売買スワップ差が無い。
    ・ポジションを決済しなくてもスワップだけを受け取ることができる。

    比較的良いところ
    ・新規・決済同時注文で100pips以上の利食い・損切り指定ができる。(利食いだけだったり99.9pipsまでだったり意外と出来ないとこが多い)
    ・1000通貨から取引できる。
    ・両建ての必要証拠金の計算方法がMAX方式。(DMMだと両方にかかる)
    ・PCで取引している時にスマホでログインしてもPCの方がログアウトされることはない。
    PC2台でもシンプルトレーダーとアドバンストレーダーで同時ログイン可能。

    比較的悪いところ
    ・いくら動きが激しかろうが約定が有利方向に滑ることはない。
    ・毎日メンテ時間が設定されていてその間は取引できない。

    早朝・指標時のスプレッドの広がりやすさ(2019年12月現在)
    DMMFX(外為ジャパンFX)>LionFX>FXネオ>LightFX(みんなのFX)>SBIFX>FXプライム
    ※2019.1/3の大暴落で叩かれまくったからなのかあれだけ酷かったLionFXよりDMMの方が広がりやすくなってます。
    ※LightFXはAskチャートを表示できないが、早朝と大きく動いた時にスクショを撮るようMT4と連携させて確認。

    とにかく取引ツールが類を見ないほど最悪で、これだけはヒロセを見習ってほしい。

FXの基礎知識まとめ

FXとはそもそもどんな金融商品なのでしょうか?
FXに興味を持たれたばかりの方にも、既に利用中の方にも、分かりやすく解説していきます。

はじめに

FXとは『Foreign Exchange』の略称で、外国為替のことを差します。
円や米ドル、ユーロなど様々な外国通貨を売買して、その差額利益を狙う為替取引のことです。

株や不動産投資、投資信託などと並び、人気の投資方法とされているFXはハイリスク・ハイリターンな投資法という印象が強く、「やってみたいけど、その中身が複雑そう」「リスクが高そうで怖い」などと二の足を踏んでしまう人も多いのでは?

でも「FXはきちんと自己管理を徹底すれば、初心者でも利益を得やすい投資方法です」と語るのは、『世界一やさしい図解FXの教科書』などの著書を持つ外国為替ストラテジストの川合美智子さん。そこで、金融のスペシャリストである川合さんの解説をまじえ、FXのしくみやその投資時のポイントなどについて解説していきます。

川合 美智子
取材協力 川合 美智子(かわい みちこ)
旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)在勤の1980年より若林栄四の下で罫線分析を研究、習熟する。同行でカスタマー・ディーラーとして活躍した後、1989年より在日外銀でカスタマー・ディーラーとして、また、外国為替ストラテジストとして抜群の人気を博す。罫線分析を基にした為替相場コメントには定評がある。現在、(株)ワカバヤシ エフエックス アソシエイツの代表取締役 兼 外国為替ストラテジスト。

取材協力:川合 美智子/取材・文:価格.com編集部

  • FXの仕組み:異なる2つの通貨を売買した差額で儲けるのがFX

    「FXは、各国の通貨の値動きの方向性を判断して、売買してその差額で儲ける、というものです。つまり、FXで利益をあげるためには、『安いときに通貨を買って、その通貨を高く売る、あるいは高いときに売って安くなったら買い戻す』のが基本。単純な取引です。この取引で生まれる損益を為替差益、為替差損と呼びます。

    たとえば、米ドル/円ベースで考えてみましょう。1米ドル=100円のときに、1万米ドルを買うには日本円で100万円が必要になります。でも、もしもその後、1万米ドルが110円になったときにその1万米ドルを売れば、110万円が戻ってくる。そうなれば、10万円の利益が確定します。

    このように、為替相場の変動を利用して、売り時と買い時を見定めてFXを取引することで、利益を生み出せるわけです。」(川合さん)

    米ドルを買って売った場合 安く買って、高く売ることで利益をあげる
  • FXではどうやって利益を上げるのか?

    FXでは円高、円安どちらでも利益を狙える

    投資をする人ならば、誰もが欲しいのは「大きな利益」。FXで収益を得るためには、為替差益を狙うのが主な手段ですが、この為替差益を狙うにあたっても、大きくわけると2つの方法があります。

    ひとつは、持っている日本円で外貨を買い、円安(円の他通貨に対する値価が下がること)になったらその外貨を売り払って利益を出すというもの。そして、もうひとつは、将来的に値下がりする可能性の高い外貨を先に売り、値下がりしたら買い戻す方法です。

    米ドルを売って、買い戻した場合 売りから入れば円高でも利益をあげられる

    スワップポイントはFXのもう一つの収益源

    スワップポイントとは、簡単に説明すると2つの通貨の金利差から生ずるFXの利子のようなものです。それぞれの通貨には国が定めた金利があり、2つの通貨の間の金利差を表すもので、高い金利の通貨を買った場合は、外貨預金の利息が付くことと似た効果を得られますが。逆に売った場合は金利を支払うことになりますから、元本が目減りすることになります」(川合さん)

    たとえば、日本の金利が年1%で、オーストラリアの金利が年3%だったとします。豪ドルを買って日本円を売ったとすると、「3%−1%=年率2%」に相当する金利が、スワップポイントとなります。反対に、豪ドルを売って日本円を買った場合、「1%−3%=−2%」と、2%分の金利の差額相当分をスワップポイントとして支払わなければならないケースもあります。

    豪ドルを買って日本円を売った場合のスワップポイント 円で豪ドルを買う場合のスワップポイント 金利差がスワップポイントとなり、保持している間は基本的に毎日発生
  • FXは24時間取引ができる

    日本における代表的な投資法と言えば、株式を思い浮かべる人も多いのでは。

    しかし、株式とFXの大きな違いのひとつは、取引できる時間帯です。株式の場合、直接売買ができるのは、日本の株式市場が開いている平日朝9時から11時半。そして、12時半から15時までとなっています。
    一方で、FXの場合、FX取引は世界中の様々な市場で常におこなわれているため、24時間いつでも取引が可能なのです。

    「朝7時台からはシドニー市場が開いていますし、9時台になれば日本、香港、シンガポールなどのアジア勢が参加してきますそして、15時以降からは欧州勢が参加し、より活況を増していきます。このように、忙しい人でも、24時間、時間を選ばずにいつでも市場に参加できるのがFXの良さでもあります」(川合さん)

    主要市場の取引時間帯 主要市場の取引時間帯 就業後の自由な時間が取りやすいタイミングに取引可能
  • FXの取引コスト

    現在、FXの取引手数料は無料である会社がほとんどです。FXの取引でかかる主要なコストといえば「スプレッド」と呼ばれるものがあります。スプレッドとは何なのでしょうか?

    「市場には通貨の、買い手と売り手が存在しており、買い値と売り値を提供しています。このように買値と売値の間にある値の差を、『スプレッド』と呼びます」(川合さん)

    売値と買値の価格差がスプレッド
  • FXでの利益に税金はかかる?

    FXでの利益に対しては「先物取引にかかわる雑所得等」として他の所得とは区分され、自身で確定申告を行う必要がある「申告分離課税」として、一律20%(所得税 15%+地方税5%)※が課税されます。
    ※2013年〜2037年は、所得税に対して2.1%復興特別所得税が課されるため、期間中の税率は20.315%となります。

    例)

    給与所得者(給与収入が2000万円以下)がFXのみの取引で年間100万円の利益

    ⇒課税対象額は100万円、20.315%の課税で税額は20.3万円

    尚、課税対象は「実利益」となりますので、決済していない含み益は、当然課税対象ではありません。自身の1年間での損益については、取引に利用しているFX会社や証券会社からの「年間損益報告書」などで確認してみましょう。

    FXの確定申告

    FXの確定申告は毎年1月1日〜12月31日の1年間に生じた所得に対して、翌年の申告期間、通常、2月16日から3月15日(3月15日が土日、祝日の場合は翌平日)まで1ヶ月間の間に行います。各種必要書類の記入や取得が必要となりますので、ギリギリになって慌てないよう準備しておきましょう。

  • FXはどこで、どうやって取引するの?

    「基本的に外国為替市場には株式における証券取引所のような物理的な取引場所は存在せず、金融機関のみがネットワーク上でやりとりする銀行間の市場(インターバンク市場)でおこなわれています。

    そして、インターバンク市場に参加しているそれぞれの銀行を介してのみ、法人や投資家、FX業者はFX取引をおこなうことができます(対顧客市場)。

    これらの取引は、基本的には電話やネット回線などを利用するバーチャル市場です。そして、FXに参加したい個人投資家は、このバーチャル市場と個人投資家を仲介してくれるFX会社に口座を開設すれば、いつからでも、誰でもFX取引をおこなうことができます」(川合さん)

    FX会社を通じた外国為替市場での取引 FX会社を通じた外国為替市場での取引 FX会社に口座開設をするだけで、個人でも簡単に外国為替市場に参加できる
  • FX、外貨預金や株との比較

    株や外貨預金など、様々な金融商品があるなかでも、同じ通貨を商品に取引をする外貨預金とFXは、いったいなにが違うのか、疑問にもつ人も多いのではないでしょうか。

    「FXと外貨預金の一番大きな違いは、さきほども紹介したように自分の持つ資金に対して、レバレッジがかけられる点です。外貨預金は、FXで言えばいわばレバレッジ1倍の状態をずっと持ち続けているということです。そして売りからは入れません」(川合さん)

    逆を言えば、「FXでハイリスクを取るのが怖い」という人の場合、レバレッジ1倍にしておけば、FXを外貨預金代わりに使うことも可能です。

    FXと外貨預金の比較
      FX 外貨通貨
    投資の対象 通貨 通貨
    利益 為替差益
    スワップポイント
    為替差益
    金利
    取り扱い FX会社、証券会社 銀行、信用金庫
    取引コスト(1米ドル往復) 1銭程度 2円程度
    取引時間 24時間 銀行の営業時間
    取り扱い通貨 主要通貨+マイナー通貨 主要通貨中心
    為替差益 円高・円安 円安
    為替差損 円高・円安 円高
    取引レート 24時間リアルタイム 通常1日、1回
    決済時期 いつでも可能 原則、満期時
    レバレッジ あり(最大25倍) なし
    取引に必要な資金
    (1米ドル=100円で1万米ドルの取引を行う場合)
    4万円〜 100万円
  • FXのリスクとは?

    公平なマーケットに、元手金が少なくてもうまくいけば大きな利益が求められるのがFXの魅力です。その一方で、注意しておくべきリスクも多々あります。以下では主なリスクについて取り上げ、解説していきます。

    為替変動リスク

    為替はその国の情勢を表すものですが、地政学的リスクや、政治的な要因、政府要人の発言、または経済指標の発表、金融政策の変更などにより、トレンドが大きく変化することがあります。そのため、短時間に大幅に動いてしまい、予測に大きな狂いが生じて大きな損をしてしまうリスクがあるのです。

    金利変動リスク

    これは、第2章で登場したスワップポイントが大きく関わってきます。スワップポイントはその国の制定した政策金利に影響を受けるものですが、政策金利自体が変更されるとスワップポイントも大きく変動することになります。
    よって、金利の変化により得られるスワップポイントが変動、場合によっては受け払いの方向が逆転する可能性があります。

    流動性リスク

    相場の急変時にはスプレッドが拡大し、値動きも荒くなってスムーズにトレードができない可能性が出てきます。これが流動性リスクです。通貨によって流動性には違いがありますが、流動性の低い通貨は下落するときにはストンと落ちることもあります。取引をする場合は注意しましょう。

  • FXの口座開設キャンペーン・特典とは?

    条件を満たせばキャッシュバックやプレゼントがもらえます

    多くのFX会社が、新規口座開設特典を用意しており、主にキャッシュバックが主流となっています。

    キャッシュバックやプレゼントの対象となるためには、各社によって設定された「条件」を満たす必要があります。 口座開設のほか、一定の入金額や取引額、取引量などさまざまな条件がありますので、FXをはじめてみようと考えている方は、対象となる条件を、よく理解してから申し込むと良いでしょう。

    中には価格.comからの申込みの場合に適用される「価格.com限定特典」を用意しているFX会社もあります。

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